ひとあしはやく。 [季節]
一足早く春を感じたくて。。。
部屋の中もココロの中もぱぁーーーーーっとあかるくなったよ。 (´- `*)
まだまだ外に出ると耳がきーーーんってなるけど、
確実に春は近づいてる。
ある日の朝ごはん?
炊飯器のタイマー押すの忘れた (・_・)
炊飯器をあけたら生米だった……
急遽パン食に。。
さいきん…
買い物に行って手にしたつもりの商品が違ってて…
家に帰るまで気づかなかったり、
シャンプー+シャンプーだったり、
買ったばかりの本を忘れちゃったり…
きっとこれは春が近いからだと………おもう。
ななつのもりのふもとに。 [おでかけ]
先月「店長」に会いに行ってきました。
「店長」がいるのはこの奥の古民家を改築したお店。
「モカモアコーヒー」さん♪
お店の外に置いてあるモノもかわいー♪
雪のベレー帽?をかぶったかぼちゃちゃん。
雪とシーサー。
そ・し・て
このモカモアコーヒーの店長がお出迎え♪
キャバリア・キングチャールズ・スパニエルのモカ店長でーす。
おとなしくてかわいーーーー![]()
ちょっと眠たげなお顔がまたかわいー。
このモカモアコーヒーはこのモカ店長としめじさんときのこさんで営んでるお店なんですが、
ちょっと奥まった山のふもとにあります。
自家焙煎のコーヒー(豆売りもしてます)にこだわっているそうです。
薪ストーブがすごっくあったかいー。
(クマ発見!)
カップルさんが仲良く一つのブランケットを足にかけてらぶらぶだったので、
あまり写真を撮ることができませんでしたが、
わんこの小物やこだわりの雑貨など置いてあって
ゆっく~り癒される空間でした。
この時はまだ雪がいたる所に積もってる時だったんだけど、
今度は木々が芽吹く頃に行ってみたいなぁ。
七ツ森のふもとにお店があります。
この角度では七つのお山はみえないけどね。
七つの山があるから七ツ森。
ダムもあってよく若かりし頃はフィッシングしたなー。
ところで、もう2月も後半。
早いですなー。
昨年末にこのブログにも書いて皆さんにたくさんの励ましやアドバイスを
いただいた県との手続き。
あれから2か月あまり。。。
その間もいろいろありましたが、
ようやく先月末に完了いたしました。
いやー、ながかった。。。
これでまた一つ前に進めそうです。
皆さん 本当にありがとうございました。
まだまだ寒い日が続きます。
皆さんも風邪などひかないよーに…
ぬくぬくモードでがんばりましょー。
ワタシもブランケットを腰にまきまきしながら、
春をまちまーす♪
はこだて。そのご。 [おでかけ]
ずいぶんひっぱりスロ~な更新 (+_+)だった函館のおはなしも今回が最後です。
今回はお土産♪のお話。
(と言っても、写真を撮る前に食したものもあり…)
函館(北海道)的なモノ。
ガラナジュース。コーラに似てるような似てないような (?_?)
「熊出没注意シリーズ」のインスタントラーメン。
トマトスープ味クマちゃんの顔がかわいーのかは微妙 (・_・)
「たまねぎクマ」
クマ関係のお土産が多くて見てるだけで楽しかったぁ。
まっ、あんまり函館はカンケーないけどね。
今や北海道お土産の新定番!?
「じゃがポックル」
数年前までは個数制限もあったらしいですが、
今は自由に買えましたよ♪
もちろん我が家もまとめ買いさせていただきました。
あ~おいしい。この食感。
帰ってきた後は家族間で牽制しあいながら?食しました ^m^
他にもスナッフルスのチーズオムレット
函館メルチーズ
五島軒のカレー
もちろん白い恋人も などなど 買ったんだけどなー。
(写真 撮りませんでした。。。 m(__)m )
どれもこれもおいしいものばっかりで、渡した家族や友人にも好評だったのがうれしー。
そんなこんなの函館。
楽しかったー。
この時期に行くのはどーか悩んだりもしたけど、
思い切って行ってよかった。
息子と旅行できるのもあともう少しかもしれないしね。
やっぱり旅はいいです~。
また行きたいなぁ…
早速旅行のガイドブック買って
いろいろ妄想 空想中 (^-^)
これもまた楽し
なのです。
はこだて。そのよん。 [おでかけ]
函館の朝。 いー天気!
二日目は函館朝市の脇を歩いて
こんな所にも応援幕が…「ありがとー!がんばるよー!」
奥に見えるぽっこりお山が函館山。
てっぺんのいろいろとげとげしてる辺りから夜景をみた(たぶん)
歩くこと10分あまり…
函館といえば…赤レンガ倉庫が立ち並ぶベイエリア。
金森赤レンガ倉庫を中心に函館のお土産やらカフェなど楽しめちゃう場所。
たくさんのお店がありまーす。
函館のスィーツといえば「スナッフルス」
LE CONFITURE(レ・コンフィチュール) ミルクジャムやさん♪
かわいいお店がたくさーん。
いろいろお土産を買って…
いったん倉庫群を抜け
あっ、モーモータクシーだ!
お昼は、函館市民が愛するラッピで。
ご当地バーガー全国NO1にも選ばれた「ラッキーピエロ」
ド派手な店構え!
一番人気の「チャイニーズチキンバーガー」
あつあつの甘辛唐揚げがうまうま。
ちなみにラッキーピエロのお隣さんはこれまた函館では有名な…
「ハセガワストア」
やきとりと書いてますが、豚串なんだってー。
しかもコンビニ ^m^
その後はブラブラしながら函館駅周辺のお土産屋さんをみて、
またいろいろ買って…
帰りは北斗星では。。。なく、
新青森まで「ハクチョウ」に乗って
青函トンネルに入る前
新青森駅で「はやて」に乗りかえ仙台まで~。
新青森駅で買った駅弁
海苔のリンゴがかわいい
。。。。かったけど、おべんとーがつめたいー ><
ちと残念だった。
これまた函館ならではのモノ。
黄色い消火栓
雪にうもれないように、黄色で目立しかわいー。
マンホールの蓋もご当地ならではの図柄。
雪がちょうど融けてた所をパチリ。
あと、もう1回つづくー。
はこだて。そのさん。 [おでかけ]
おなかもすいたので…
函館といえば…塩ラーメン。
「マメさん」の塩ラーメン。
元日そうそうたくさんのお客さんでにぎわっていました。
ラーメンを食べたあとは、デザーーートも![]()
店構えもステキ☆な…
「茶房旧茶屋亭」
明治末期に建てられた商家を利用してるそうで店内も
![]()
メニュー表が扇子な所も心二クーーい。
お正月らしい花あしらいとランプの調和が ![]()
アンテークな家具や調度品がセンスよく置かれていて何時間でもいたい気分。
各テーブルやソファもみんなアンティークで形もみんな違う。
写真を撮らせていただきたかったけど、
外までお客様が待ってる位 混んでたので断念。
ワタシが注文したのは、和菓子セット。(たしかお正月仕様)
ティーカップに入ってるのは、あつーいお茶。
求肥みたいなものに白あん? はみ出てる棒?みたいなのは…ごぼう!!
不思議な味だったけど、やさしくてなんか懐かしい味でしたよ。
市電十字街のすぐそばにある↓
坂本龍馬の像。
なんでも北海道にも深いつながりがあるんだとか…
蝦夷地開拓を夢みて、そのあと子孫の方々にその夢が引き継流れたそうです。
皆さんこの銅像の前で、同じポーズで「ハイ、チーズ!」
その後は少し早めにホテルにチェックイン。
湯の川温泉 「平成館 海羊亭」
ここの屋上露天風呂は湯の川でも珍しい土色の温泉
かの土方歳三さんも入浴したのだとか。。。
温泉とかに行くと近眼って不便ー (・_・)
脱衣所で眼鏡はずすと、ぼやぁ~ん。
湯気でますます、ぼやぁ~ん。
すっ裸で浴場のガラス戸を引っ張る、押す……
なかなか開かない…
腰をかがめてみたら…
ただのガラス窓だった (+_+)
洗い場でも、いろいろなシャンプーやらリンス?やらボディソープやら…
いろいろあるけど、どれがどれだかわかんない。
ボトルを持ち上げてみれば… 台にくっついてるし…
あーーーーーっ (+_+) 不便。
ホテルの部屋から…
左側は津軽海峡。
夏はイカ釣り漁船の漁火が幻想的だとか♪
ホテルで少し休憩した後…
函館といえば夜景!!
今回は湯の川温泉の各ホテルを巡回して行く「函館夜景ロマンコース」にて。
(バスとロープウェイがセット ガイドさん付)
ホテルを出た時は雪降ってなかったんだけど、
ロープウェイの山麓駅に着いた頃からだんだん本降りに。
ロープウェイ山頂についた瞬間だけ、ぱぁーーーと目の前に広がる夜景 ![]()
思い切りブレブレ~~。
三脚セットして行ったんだけどなーー。
もう寒いわ…展望台の所はガチガチのアイスバーン状態だわ…
三脚たてたらちょうど柵の高さになるわ… ひゃぁ~~~~。
だんだん雪も激しくなってきて、夜景もかすんできちゃいました。
ちなみにこの函館山夜景には ”ハート”の文字が隠れてるんですって。
ハートの文字を大切な人と見つけると、幸せになれるという「函館山ハート伝説」
人に教えてもらうと効力がないので、自力でみつける!
ワタシは……みつけたよーな、みつけないよーな??
一説にはハートの文字は一つだけではなく何個もあるんだって。
ホテルの部屋は暖房つけてなくてもあったかいー。
北斗星でほとんど眠れなかったので、夜は爆睡ZZZZZzzzz。
朝、布団もどっかに飛ばして浴衣もはだけてほとんど半裸状態。
夫や息子の冷めた目線も 旅のいい思い出!?
もーすこし つづくよ。
はこだて。そのに。 [おでかけ]
…五稜郭をあとにして…
函館山の方へむかう。
函館は異国情緒漂うまち。
こんな建物があちらこちらに ![]()
現在も社屋として使われる「相馬株式会社」
今の建物は大正5年 1916年に建てられ、
ドーマー窓をもつルネッサンス様式の商家建築。
ペパーミントな建物はひときわ目立ってました。
函館は坂のまち。
名前がついてる坂は19もあります。
まずは…
「基坂」(もといざか)
昔はここら辺りに箱館奉行所や支庁などがあったことから、お役所坂とも呼ばれたらしいです。
少年?青年?の奥にみえる黄色い建物が…
「旧イギリス領事館」
建物の中はこんな感じ
函館港を双眼鏡で見てる紳士。
おほほほほ…とお口に手をあてながらいただきたいティータイム。
真っ白いペリー提督。
外観も♪
写真だとわかりずらいですが、洋館でありながら屋根は瓦葺き寄せ。
そして、今になって気づいた…この建物の全体を撮った写真がないことを…汗
基坂
旧イギリス領事館から歩いてすぐの所にある
ハイカラさんな建物。
ブルーグレーとイエローの外観がきれいな「旧函館区公会堂」(国の重要文化財)
明治43年 1910年に竣工された木造洋館。
大正天皇や昭和天皇も使われた御座所。
壁や天井はアールヌーボー様式の壁紙。
そして、
ピカピカのこの床で優雅にダンスなど踊ってみたい大広間。
もちろん↓のようなお洋服で おほほほほ…
ちなみにですが、
今までまわった「箱館奉行所」「旧イギリス領事館」「旧函館区公会堂」は今まではお正月は休館してたそうです。
今年から観光客からの要望もあってこの3施設は特別開館ということで中も見学できました。
函館は他にもたくさんの資料館や建物がありますが、残念ながらお正月期間はおやすみがほとんど。
ワタシも事前にネットで調べてから行きました。
…そして、函館は教会のまち。
「函館ハリストス正教会」
たまねぎ頭?がかわいい♪
かんじんの風見鶏がボケボケな「カトリック元町教会」
上空から見ると十字架にみえる「函館聖ヨハネ教会」
中は見学できなかったけど、外観だけでも満足。
これらの教会は歩いてみんなすぐの所にあり、
教会だけじゃなく、お寺もあったり街全体が和洋折衷なかんじ。
そして数ある坂の中でも一番有名な坂といえば、
別名チャーミーグリーン坂![]()
30~40代以上のかたはわかるかな。
かわいいおじいちゃんとおばあちゃんが手をつなぎながら
♪チャーミーグリーンを使うと 手をつなぎたくなる ♪」
とスキップした坂です。
他にも数多くの映画にも登場してます。
だから、ここだけ人が多くてなかなか写真が撮れな~い。
歩きまわったらお腹がすいたーーーーーーーー。
まだまだつづく。
はこだて。そのいち。 [おでかけ]
2011年もあともう少しで終わろうととしている時…
私たちがいた場所は、、、
仙台駅1番ホーム。
23時30分仙台発の寝台特急「北斗星」に乗るために♪ ♪ ♪
この列車に乗って明朝函館まで行きます。
流れ行く車窓を眺めながら カウントダウン……
…な~んて考えが甘かった…
旅行を申し込んだのは12月も中旬。
B寝台の席は上のベッド席のみ、3席。
下のベッドの方はもう軽い寝息をたててらっしゃる。
そりゃぁ、もう11時半過ぎですもん。
物音をたてないよう、いそいそとハシゴをのぼり、
若干心許ない転落防止用の2本のベルト(カーテンを束ねるやつみたいな)を
眺めながら、寝ることに。
列車の心地良い振動でいつの間にか…………Zzzzzzzzzzzzzz
って、眠れない。
寒い……すーすーする。
念のために持ってきたブランケットをガサコソ取り出し、首まわりにまく。
少しはぬくい。
気を取り直して目をつぶる。
ゴトン、ガタン、ゴトン、ガタン、ピーーーーーーー(たぶん汽笛?)
ゴトン、ガタン、ゴトン、ガタン、バチーン、バチーン。
途中から雪が降ってきたのか、雪?氷の塊みたいなのが車体にぶつかる激しい音。
目を閉じてると余計大きく聞こえる。
車体に穴あくんじゃないの?って言う位だった。
あーん、眠れない。
気になって眠れない。
しかも上のベッドはけっこう揺れる。
でも、無理やり目をつぶって………
半分寝たような寝ないような感じで、揺られる事数時間…
車内が少しざわざわしだしたので、
通路に出てみると数人の方が通路の簡易椅子に座って、まだ真っ暗やみの外を眺めてる。
ところどころに見える明かりをたよりに目をこらしてみると、
どうやらいつの間にか青函トンネルをぬけて北海道に入ったみたい。
通路の方があったかいので、ワタシもこのまま車窓を眺めることに。
だんだん宵もあけて景色がはっきり見えてきた頃、
早朝6時35分 函館 着。
眠い目をこすりながら、早速函館名物「函館朝市」へ。
(朝市は駅 この写真だと むかって左側にあります)
まぁ~~~~、
あらかじめネットで調べてはいたんですが、
元日そうそう開いてるお店は数軒だけ。
とりあえず開いてるお店へ。
ご飯が炊きあがる間、お店の中でまたせてもらって…
まずは北海道!と言ったらこれでしょう。
いくら&ほたてどーん。
いくら&うに&かにどーん。
はー、うまうま。
お腹も満たされた所でさっそく…観光へ。
函館観光は市電で♪
レトロチックでいいなー。
まずは、五稜郭タワーへ。
タワーの展望台から。
真ん中の建物は「箱館奉行所」
五稜郭といえばこの星形。
はこだてのまちー。
うーん、絶景。
きもちいー。
他に観光客だれもいなーい。(まだ早朝の時間帯)
見放題の景色だー。
たっぷり函館の街並を堪能し、
五稜郭の中心「箱館奉行所」へ。
途中にこの方の顕彰碑。
某小泉氏に似てると息子が言ってましたが、
東洋のダ・ヴィンチと呼ばれるほどの頭のいい方で、
この五稜郭の設計をしたんだとか。
なでなですると頭がよくなるとういう噂でみんななでなで。
だからお顔の所が光ってる☆
○十億をかけ、4年の工期を経て再現したある意味ぜいたくな建物。
瓦屋根も建築した当時の色むらさえも再現し、
柱は青森ヒバ、梁は会津若松のマツそして全国から結集した宮大工さんの手で復元。
建物の中は……
ほとんどが畳敷きの大広間。
ただそれだけ…
ところどころに案内のかたがいて説明してくれます。
この大広間は襖をあけると全部で72畳にもなるんですよ。とか。
身分によって入れる部屋も違うとか。
まぁ天井や梁の木目の合わせ方や釘隠しと言われる細工など、
そういう建築に興味がある人にはいいかもしれませんが、
歴史をしのばせるものがあまりなかったのは、
ちょっと残念かも。
あくまでも個人的な感想ということで。
ほとんど何も置いていない畳の部屋だけをみてもなー。
これでまだ当時の1/3しか復元してないとかで、
肝心のお白洲とかは復元されていないし。
やっぱり、奉行所=お白洲みたいなイメージあるし。
せめて蝋人形とかで当時の奉行所で働くお侍さんみたいな展示があってもいいかも。
ほんとに個人的な感想ですが…
立派な日本家屋のモデルルームをみてる感じでした。
床暖房完備だったし!
まぁ、そんな感じで五稜郭をあとにして
次に向かった先は……
つづく……
(なるべく早くUPします。がんばります)(・_・)
↑これも函館名物!?牛柄の「モーモータクシー」
この他にも色違いの「ハッピーモーモー」「プレミアムモーモー」「ラッキーモーモー」があるらしい!?
あたらしいとし。 [季節]
だいぶ…あけましておめでとうございます。
2012年が幕をあけました。
昨年は本当にたくさんの事があって、
今年は少しでも笑顔があふれる一年でありますように…
我が家は2012年北の街で迎えました。
このお話は今度…♪
まずは話が前後しますが、
旅から帰ってきた次の日 初詣に行ってきました。
日本三大稲荷のひとつ 「竹駒神社」
今年は主人が厄年なので厄払いもしてもらいました。
昇り竜のごとく いいことがたくさんあるといいなぁ。。。
と、願いをこめつつおみくじをひいてみると…
「大吉!!」
息子も「大吉」でした。厄年の主人は…「中吉」 笑
大吉のおみくじは大事にお持ち帰り。
2012年もマイペースに気負うことなく暮らせたらいいなと思っています。
ブログもゆっくりなペースになるかもしれませんが、
今年もよろしくお願いします。
ありがとう。。そして、 [季節]
バタバタ……ぼー
バタバタバタ……ぼー
な12月もあっという間に終わろうとしてる~~。
いやぁ~とってもひさしぶりでごめんなさい!
ワタシは元気です。

スライム肉まんもゲットしてたし、
仙台光のページェントも見に行ったし、
牛タンも食べました。
クリスマスも♪
今年はほーんといろんなことがありすぎた1年でした。
更新も滞りがちになり訪問もゆっくりでごめんなさい。
今年のブログは今回で終わりです。
ブログを通していろんな方とおしゃべりできて楽しかったです。
励まされ、刺激をもらい、本当に感謝しています。
ありがとう。
来年はキモチを新たに…がんばります☆
2012年の幕開けは…
列車の中で迎える予定。。。
旅にでます♡
2012年が心穏やかな1年になることを願いつつ…
皆さま よいお年を~~~~~♪
思いをはせる [おでかけ]
<遅くなりましたが…前回の続きです>
中尊寺から移動して…
ここは「毛越寺」
奥に見える建物が本堂。
ちょうどここで結婚式を挙げる方が♪
中尊寺に比べて観光客の姿もまばらで庭園をみながらしばし心の休憩。
「大泉が池」
この池は海を表現していて汀には築山など海辺の景観を表現しているそうです。
当時の堂宇は全部焼けてしまったそうですが、庭園の遺跡は良好な状態で残され修復し、
平安時代の浄土庭園の趣を今に伝えています。
そして毛越寺からちょっと行くと、次の目的地。
「達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわや びしゃもんどう)」
坂上田村麻呂が征夷の記念に毘沙門天さまを祀った岩窟があります。
階段を昇って中を見ることができます。
(中は撮影禁止)
必勝祈願の毘沙門さまとたくさんの絵馬。
何度か焼失してるらしいんですが、
岩にそって柱や梁が上手くかみ合わされていてただただ感心。
この毘沙門堂の奥にあるのが…
「岩面大佛(磨崖仏)」
お顔があるのがわかりますか?
お顔をアップ。
なんでも源義家公が馬上より弓張を以って彫り付けたと傳えられているそうで…
でも、、、、
高さ約16.5メートル
顔の大きさだけでも、約3.6メートル。
動く馬の上にまたがったまま弓で彫るって…
どんだけ大きい馬!!??
かといって崖の上から綱をおろして彫るっていっても岩せりだしてるし。
足場を組んで彫ったのかなぁ??
と家族3人でしばし推理してみる。
とーおいとーおい昔に思いを巡らせ…
答えの出ないミステリー!!
あー歴史っておもしろい!
(学生時代一番すきな科目は歴史でした。
昔から妄想空想が好きだった私は、授業中よく頭の中でタイムトリップを楽しんだものです。)
平泉は平安時代後半大きな戦いがあった場所。
そして藤原氏が敵味方関係なく「罪なく犠牲になった霊が安らかな浄土に導かれるように」と
願い、仏教文化が花開いたところ。
中尊寺も毛越寺も達谷窟も全部思いは同じなんだなぁと感じました。
そして今回お参りして祈ったこと…
大震災で犠牲にあわれた方の冥福と東北の復興…でした。
夕方から主人が女子会ならぬ男子会があるということで、
お土産やさんをのぞく時間もなく帰途につきました。 ><

今週ちといそがしくて お返事・ご訪問 ゆっくりになるかも?です。
ごめんなさい。
でも、必ず行きますから~~~まってて~~~~。






